JR九州レンタカー&パーキング株式会社

カーリース

 

カーリースの形態は「メンテナンスリース」と「ファイナンスリース」の2種類

メンテナンスリースは、リース会社が車両購入費、諸税、保険料の他に車両の維持・管理に要する費用まで負担するリース方式です。 維持・管理に要する費用とは、車検整備・法定点検・一般修理の他タイヤやバッテリー交換費用も含まれています。 ファイナンスリースは、リース会社が車両購入費、諸税、保険料を負担し、車両の維持・管理に要する費用はお客さまがご負担するリース方式です。

【メンテナンスリースとファイナンスリースの比較】

リース料に含まれる費用 メンテナンスリース ファイナンスリース
車両代金
登録費用
諸税(取得税・自動車税・重量税)
自賠責保険
任意保険 (保険付保できます) (保険付保できます)
スケジュール検査
法定点検
車 検
一般整備及び故障修理
各種消耗品の交換
タイヤ・バッテリーの交換
事故処理サービス(付保の場合)
  • カーリース契約でも、任意保険は割引率継続で加入も可能です。
  • ファイナンスリースでも貴社のニーズに合わせて、メンテナンスリースに付属するオプションの組み合わせができます。
  • 法人契約の約70%がメンテナンスリースです。

カーリースの5つのメリット

  • 資金の有効利用
  • 経理業務の軽減
  • 経費節約効果
  • コスト管理が簡単
  • アウトソーシングメリット

メリット1資金の有効活用

  • 車両購入の場合とは違い、購入資金が不要となります
    資金を他の用途に有効活用できます。
  • 月額リース料は定額の為、車両に関わる経費のへ平準化
    資金計画が容易になります。

メリット2経理業務の軽減

  • 車両の所有・維持管理に必要なさまざまな費用がリース料という形で一本化されます。
  • リース料は全額経費として損金処理ができ、その結果節税対策になります。

メリット3経費節約効果

  • 車両購入代金・登録費用・オプション等の費用は、大量仕入れによるスケールメリットでコストダウンされます。
  • 大量発注によって、車検、点検整備・故障修理料金の削減及び大量仕入れにより消耗品(タイヤ・バッテリー等)の費用もコストダウンされます。

メリット4コスト管理が簡単

  • メンテナンスリースの場合、当社から請求される定額リース料には、諸税、消耗品・点検修理費を含みます。
お客様のご負担となる車両経費 = 定額リース料 + 燃料費 + 駐車場代

メリット5アウトソーシングメリット

  • 車両購入や維持管理に伴う手続きを当社が代行いたしますので、お客さまの車両管理業務が大幅に軽減されます。
  • アウトソーシングすることで、車両担当者様の所有・維持管理に関わるさまざまな業務が削減され時間が有効活用が図れます。

デメリットからメリットへ。企業が購入からカーリースへ移行しています

カーリースへ切替えられたお客さまの声
  • 車両入替時に関わる手間が省ける。
  • 車両経費が明確になった為、経費の振り分けや予算の計画が容易になった。
  • 車検・点検時に、メンテナンスリースなら安心と便利。
  • リースに切り替えて、経費や管理業務の削減で事務合理化ができた。
  • 購入からリースに切り替えていくと、バランスシートが改善になった。

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